加齢による髪の毛のうねりを改善するには?これでうねりを解消!

ヘアケア
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最近、自分の髪の毛を見てこう思っている人はいませんか?

  • 歳をとるにつれて、髪の毛のうねりがひどくなってきた…
  • こんなにくせが強かったかな?
  • 最近、髪の毛のおさまりが悪くなってきた…

そう思っている人には、髪の毛のうねりやパサつきとなる原因があったのです。こちらの記事では、その原因と改善法についてお伝えしています。

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気になる人は、ぜひこのまま読み進めてみてください。うねりやパサつきが気になるあなたのお役に立てるかもしれません。

加齢による髪の毛のうねりやパサつき

冒頭でもお伝えしたように、「髪の毛のうねりやパサつき」「おさまりが悪くなってきた」と感じている人の原因の大半は、加齢からくるものです。

うねりやパサつきの考えられる原因

・加齢により髪の毛が細くハリもなくなり、やわらかくなったから
・加齢による頭皮の衰えによる老化現象。それにより毛穴が楕円形などにゆがむ
・加齢による髪の毛のタンパク質や水分、油分が不足
・加齢により皮脂の分泌量や水分保持率の低下によるパサつき
・ヘアカラーや白髪染めにによるダメージ皮脂や角質などによる毛穴の詰まり
・ヘアカラーや白髪染めなどによるダメージ
・皮脂や角質などによる毛穴の詰まり

上記が髪の毛のうねりやパサつきの要因として考えられています。では、なぜこのような原因でうねりやパサつきが起こるのでしょうか?

髪の毛のうねりやパサつきはなぜ起きる?

ダメージを受けていない健康な髪の毛の内部構造は、メデュラを中心として、その中心のまわりにパラ様コルテックス細胞が多く存在し、表面にオルト様コルテックス細胞が存在しています。それが、きれいな円形状となって直毛になっているのです。

しかし、うねり毛はくせ毛と同じで2種類のコルテックス細胞が偏ってしまうことで、うねりやくせ毛になってしまうのです。

なぜ、加齢とともに2種類のコルテックスが偏ってしまうのかは解明されていませんが、さまざまな原因が重なり合い、うねりやパサつきを増長させていると考えられています。

うねり毛を発生させる原因まとめ

加齢により頭皮にハリがなくなると、毛穴の形状がいびつになり、生えてくる髪の毛にうねりが出てくる

これは、加齢により頭皮のハリがなくなることで毛穴の形状がいびつになり、うねりが出てくるということになります。

毛穴の形がいびつということは、きれいな円形状ではなく楕円形などの形になっているということです。

毛穴が楕円形などになっていると、頭皮から生えてくる髪の毛は毛穴の形にそってうねりながら生えてくると考えられています。

余談になりますが、毛穴の形状の話は修業先の先生から教えてもらったことがありました。

「くせ毛や直毛は、途中で変わることがある」ということです。そのときに教えてもらった話も、毛穴の形状が楕円形などにゆがんだり、きれいな円形状になったりしたときに髪質は変わるということでした。

実際に、わたくし自身も、幼稚園のときにはサラサラの直毛のマッシュルームヘアーでした。それが20歳過ぎて気づくといつの間にかくせ毛になっていたのです。

一般的にくせ毛は遺伝するといわれていますが、正確に遺伝を証明した研究はなく、経験的に遺伝ではないかといわれています。また、髪の形状は一生変わらないというわけではありません。子供の頃は直毛だったのに思春期や妊娠期にくせが出たり、逆にくせ毛がまっすぐになったり、相互に変化する事例もあります。

引用元:花王ヘアケアサイト 髪のくせ 髪の構造となりたち

ヘアカラーや白髪染めなどによりダメージを受けると、うねりが増してしまう。

ヘアカラーや白髪染めによってダメージを受けてしまうと、髪の毛の内部にあるタンパク質や水分、油分が不足してしまいます。

髪の毛の内部のタンパク質や水分が流出してしまうと、スカスカな状態になってしまいます。これが、パサつきの原因になってしまうのです。それにより、うねりも強くなってしまいます。

加齢が進むと、どうしても白髪染めをする人が増えてしまいます。それも、うねり毛に悩む原因の一つになっているのです。

そのためには、髪の毛の主成分であるタンパク質の一種「ケラチン」を補う必要があります。

その場合、「ケラチン」が多く含まれているシャンプーやトリートメントを使用することでパサつきやうねりを軽減できます。

※こちらは、毛髪の90%以上を構成するケラチンタンパク質から作られた洗浄成分を配合しているヘアソープです。興味のある方は、ぜひご覧になってみてください。

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髪の毛のうねりやパサつきを改善

上記でもお伝えしたように直毛でしなやかな髪の毛は、中心にパラ様コルテックス細胞が存在し、まわりにはオルト様コルテックス細胞が存在しています。この2種類のコルテックス細胞の偏りが髪の形状としてあらわれるのがうねりやくせ。

p-トルエンスルホン酸塩はこの2種類のコルテックス細胞の性質の違いを利用して形状にあらわれにくくする成分のようです。p-トルエンスルホン酸塩が含まれているシャンプーなどを使用するのも、うねりを抑えられるのに期待できるようです。

参照元:花王ヘアケアサイト うねり緩和技術

加齢になると、皮脂の分泌量が低下してしまいます。洗浄力の強いシャンプーを使用すると、余分な油分まで洗い落としてしまいます。余計にパサつきやうねりが出やすくなります。

洗浄力がマイルドな、アミノ酸系のシャンプーを使うこともおすすめです。

毛穴のゆがみを整えるのに、頭皮マッサージもおすすめです。頭皮をやわらかくし、うねりの原因となる毛穴のゆがみを整えるのに期待できます。また、コリをほぐして血流を促進し健康な髪の毛を育みます。

マッサージには、板羽忠徳先生考案の髪様シャンプーがおすすめです。髪の毛をマッサージしながらシャンプーします。

シャンプーは、ほぼ毎日行うものなのでシャンプーとマッサージを同時に行う髪様シャンプーは習慣付けしやすいと思います。

引用元YouTube:カラダネ チャンネル 【板羽式】頭皮マッサージ

まとめ

  • パラ様コルテックス、オルト様コルテックスの偏りによりうねりが出てしまう
  • 1番の考えられる原因は、加齢による頭皮の筋膜の衰えによる老化現象。それにより、毛穴の形がいびつな形になり髪の毛がうねる
  • 加齢によるタンパク質や水分、油分の不足
  • 頭皮マッサージでコリや血流を促進することで、毛穴のゆがみを整えることに期待できる
  • 洗浄力がマイルドなアミノ酸系のシャンプーを使うことで髪の毛のパサつきを抑えられる
  • うねりをおさえられるのに期待できる成分p-トルエンスルホン酸塩が含まれているシャンプーを使用するとよい

加齢による髪の毛のうねりやパサつきの原因は老化現象によるものです。うねりの原因となる、老化による毛穴のゆがみを整えるのにはマッサージがおすすめです。

シャンプーも洗浄力がマイルドなアミノ酸系のシャンプーを使用するとパサつきやうねりをおさえられます。

また、p-トルエンスルホン酸塩が含まれているシャンプーを使うのもうねりを抑えられるのに期待できます。

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髪の毛のうねりやパサつきでお困りの方は、ぜひ参考にしてみてください。

※参考元:花王ヘアケアサイト 髪のくせ 髪の構造となりたち

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