セールスレターや文章上達のための書き写し

セールスコピーライティング・文章術
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セールスレターの上達の近道は、レターを書き写すことです。

こちらでは、セールスレターや文章の書き写しについてお伝えします。

ぜひ参考にしてみてください。

セールスレターや文章の書き写し方

セールスレターや文章などで上達するには、成果をあげているセールスレターや文章をよく読み、書き写すことが上達への近道になります。

ただし、やみくもにどれでも文章やセールスレターを書き写せばいいというわけではありません。

たとえば、セールスレターを書きたいのであれば、成果をあげているセールスレター、文章上達のためにはよい文章を書き写すようにしなければなりません。

セールスレターの書き写しは、著名なセールスコピーライターの成果が出ているレターを書き写すようにするとよいでしょう。

成果が出ていないセールスレターを書き写すと、悪いクセがついてしまいます。文章の書き写しにしても同じことがいえます。

文章の書き写しをすることによって、その書いた人の考えや文章表現などがわかってきます。書き写しをする場合は、自分の好きな文章や共感できる文章などを参考にするとよいでしょう。

どのようなセールスレターや文章を書き写せばいいのか?

以前、こちらの記事『「文章術のベストセラー100冊」のポイントを1冊にまとめてみた。』を読んで学んだことでもお伝えしたように、文章の書き写しは新聞のコラムを書き写すのが参考になります。

新聞のコラムは、500から700文字と取り組みやすい文字数なのと、文章の構成もしっかりしていて文章構成の参考になるからです。

私も毎日新聞の「余録」を書き写すようにしています。約500文字ちょっとなので取り組みやすくて続けやすいのでおすすめです。

セールスレターの書き写しは、初めての場合、どのようなセールスレターを書き写せばよいかわからないと思います。

私の場合セールスレターの書き写しは、書籍の中のセールスレターを書き写していました。

ダン・S・ケネデイの書籍、『究極のセールスレター シンプルだけど、一生役に立つ!お客様の心をわしづかみにするためのバイブル』やロバート・コリアーの書籍、『伝説のコピーライティング実践バイブル–史上最も売れる言葉を生み出した男の成功事例269』の中のセールスレターを参考に書き写しています。

『伝説のコピーライティング実践バイブル』は成功事例が269収録されており、716ページと事典並みの厚さです。

約70年前のセールスコピー集で古さを感じますが、売るための基本原則は今も昔も変わらないと思います。

価格が5000円ほどで本としてはやや高めということと、事例が古いということで賛否両論ありますが、セールスコピーライティングを学びたい方にはおすすめの書籍だと思っています。

また、世界一売り上げをあげたといわれている有名なウォールストリートジャーナルのセールスレターも、かなり参考になるため、何度も書き写しました。

このセールスレターは、市場に出たのが1974年です。それから、1991年の時点で1000億円もの売り上げをあげています長きにわたり、売り上げを上げている代表的なセールスコピーです。私が初めて書き写したセールスレターでもあります。

ウォールストリートジャーナルのセールスレターは、あまりにも有名なセールスレターなので、ネットで検索するとすぐに出てきますので参考にしてみてください。

また、私はダイレクト出版の書籍や教材を購入するのですが、ダイレクト出版のセールスコピーもとても参考になります。

このように、書き写せるセールスレターは、書籍でもネット上でも紹介されていますので、自分の書き写してみたいセールスレターを見つけてみてください。

まとめ

いかがでしょうか。

今回は、文章やセールスレターの書き写しについてお伝えしました。

文章やセールスレターの書き写しはとても参考になりますし、文章構成の勉強になるためぜひ取り組むべきトレーニング法です。

最後に、書き写すときのポイントをお伝えます。書き写すときは、キーボードで打つよりもペンで書くことをおすすめします。

ペンで書いて、「どのような言葉が使われているか」「どのような言い回しが使われているか」「どのような流れでクロージングに誘導しているのか」など一文一文を意識しながら書き写すとよいでしょう。

ぜひ試してみてください。

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