「本の読み方」で人生が思い通りになる読書革命を読んでみた感想

読書感想
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こちらでは、『「本の読み方」で人生が思い通りになる読書革命』の読んでみた感想をお伝えしています。

『「本の読み方」で人生が思い通りになる読書革命』の購入を考えている方は参考にしてみてください。

『「本の読み方」で人生が思い通りになる読書革命』とはどんな本?

『「本の読み方」で人生が思い通りになる読書革命』

著者:金川顕教 出版社:総合法令出版

本を読んでみて、「本の内容を説明しろ」といわれてもうまく説明できますか?

本を読み終わっても、内容を覚えていないことが多いのではないでしょうか。

これではせっかく読み終わったのに内容を覚えていないと、時間の無駄になってしまいます。

私は、本を1回読んだだけじゃ内容を覚えられないので数回は読みなおすことが大半です。

多いときは、7回も読みなおしたこともあります。

「何か効率が良い読書法はないか?」と思っているときに『「本の読み方」で人生が思い通りになる読書革命』という本を見つけました。※以下『読書革命』

Amazonのレビューも現時点では(※2021年6月10日時点)で168レビューもあり評価も良かったので購入してみることにしました。

読書革命の読書法でどのように速く読み内容を記憶するのか?

『読書革命』は速読術の本ではなく、断捨離的な読書法です。

「2対8の法則」、全体の2割の貢献が、全体の8割を占めているという法則をこの読書法に取り入れています。

本の内容を2割引理解すれば、全体の8割は理解できるという考え方です。

読み方は、次の4つのステップを通した読み方になっています。

ステップ1 予測読み カバーや帯で本の内容を予測します。

ステップ2 断捨離読み 本にひととおり目を通して気になるところをマーキングします。この時点では、まだ本の内容は読みません。

ステップ3 記者読み マーキングしたところを熟読します。このとき、著者の主張や自分の考えなどを深く考えながら読みます。

ステップ4 要約読み 他人に本の内容を説明する、いわゆるアウトプットするために読みます。アウトプットすることで、本の内容を深く記憶に留めておくことができます。

また著者は、「2W1Hを意識する」と伝えています。よく聞くのが「5W1H」で、Who(誰が)、When(いつ)、Where(どこで)、What(何を)、Why(なぜ)、How(どのように)の6つです。著者が実践している「2W1H」とは、What(何を)、Why(なぜ)、How(どのように)の3つになります。

この3つを意識して本を読めば、その本の著者の問題意識や解決法についてリーチしやすくなり、「はじめに」「おわりに」「目次」に目を通すことで2W1Hを把握できます。

また著者は、「本を読むことは思考の軸を鍛えることだ」と伝えています。

「思考の軸」とは、ものごとを判断するときの基準のようで、この読書法でも必要な内容をピックアップするのが基本になっています。「思考の軸を鍛える」ことによりビジネスや実生活でもより良い思考、判断がスムーズにできるようになるそうです。

まとめ

『「本の読み方」で人生が思い通りになる読書革命』を読んでみた感想は、「読むべきとこだけを判断して熟読する読書法」だと感じました。

はじめ私は、「本を全部読まないと理解できないのでは?」と違和感を覚えたのは事実です。

著者も「はじめに」のところで、「もしかしたら、『そんな読書の方法は邪道だ!』という方もいるかもしれません。」と伝えています。

しかし読み進めているうちに、この読書法を試してみたくなってきました。

著者は、「YouTube図書館」というチャンネルで1日2冊の本を解説しています。この読書法で短時間で読めても、内容を説明できることを証明しています。

もう一度この読書法で、『「本の読み方」で人生が思い通りになる読書革命』を読みなおしてみようと思っています。

 

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