キャッチコピー力の基本・ひと言で気持ちをとらえて、離さない77のテクニックを読んでみた感想

読書感想
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こちらでは、 『キャッチコピー力の基本・ひと言で気持ちをとらえて、離さない77のテクニック』の読んでみた感想をお伝えしています。

『キャッチコピー力の基本・ひと言で気持ちをとらえて、離さない77のテクニック』の購入を考えている方は、参考にしてみてください。

なぜ、『キャッチコピー力の基本 ひと言で気持ちをとらえて、離さない77のテクニック』を読んでみることにしたのか?

私は、キャッチコピー(見出し)を書くのが苦手です。文章を読ませるためには、キャッチコピーが重要なのはわかっているつもりです。しかし、キャッチコピーを書くのが大の苦手です。苦手というか、もはや下手といえます。

文章が上達するために、文章術の本はたくさん購入してきました。どちらかというと、文章そのものが中心で購入していました。

しかし、苦手な「キャッチコピー・見出し」についての書籍はまったく購入したことがありません。

今回、キャッチコピーについての本を購入するのに、3冊候補がありました。その中でも、レビューが多い『キャッチコピー力の基本・ひと言で気持ちをとらえて、離さない77のテクニック』を読んみることにしたのです。

当初は、2010年に出版された古い本なので、購入するのを迷いました。

しかし、アマゾンでの評価も多く評価も高く、最近、購入された方のレビューもあります。現時点(2021年6/21)で120のレビューがあります。期待を込めて読んでみることにしました。

キャッチコピー力の基本・ひと言で気持ちをとらえて、離さない77のテクニックはどんな本?

この本は、キャッチコピーの77からなるテクニックが紹介しています。※本書では77のテクニックを紹介していますが、本書の最後で78番目の禁断のテクニックがダウンロードできます。

「hint 01 自分に関係があると思ってもらう」「hint 02 強い言葉を使う」「hint 03 相手の心に『何で?』をつくり出す」※この3つは、基本3ヵ条だと紹介されています。

というように、hint 01からhint 77まで事例とともに解説しています。

また、キャッチコピーの事例を、普通と改善・見本という形で書かれているため、わかりやすいです。

キャッチコピー力の基本・ひと言で気持ちをとらえて、離さない77のテクニックを読んで良かったところ

本書には、キャッチコピーの事例がたくさん掲載しているため、参考になります。

上記でもお伝えしているように、キャッチコピーの見本や普通と改善の違いを解説しています。

普通のキャッチコピーと改善したキャッチコピーを見比べてみると、その差は一目瞭然です。

キャッチコピーが魅力的なフレーズじゃないと、文章自体が読んでもらえないですし、スルーされてしまいます。

本書で紹介されたテクニックと工夫次第で、「刺さる、つかむ、心に残る」キャッチコピー(見出し)が書けるようになるのです。

実際に、こんなことはありませんか?

・POPを書いているのに目にも留めてもらえない

・ブログの滞在時間が短い

・メルマガの反応がまったくない

 

本書の内容を理解し学んでいけば、キャッチコピー力が上達しそうです。

※本書では、短く、的確な言葉で表現する能力をキャッチコピー力と表しています。

まとめ

『キャッチコピー力の基本 ひと言で気持ちをとらえて、離さない77のテクニック』は、2010年に出版された古い本です。

しかし、基本を学ぶには、事例が豊富で読みやすくてわかりやすかったところが良かったと思います。

ちょっとした工夫で、読みたくなる魅力的なキャッチコピー(見出し)になるということが勉強になりました。

本書で伝えているキャッチコピー力が付くと、文章にも目が留まりやすくなりますし、続きも読まれやすくなります。

本書を何度も読み返し、キャッチコピー力をものにしたいと思っています。

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