セールスレターの基本的な型AIDAの法則とは?

セールスコピーライティング・文章術
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こちらでは、セールスレターの基本的な型AIDAの法則について説明しています。

セールスレターの基本的な型なので、ぜひ参考にしてみてください。

もっとも基本的な型AIDAの法則

セールスレターには、それぞれの型があります。

・QUESTフォーミュラー
・PASONAの法則
・AIDMAの法則など。

このAIDAの法則は、1900年初頭と古くからあり、消費者の4つの行動心理をあらわしています。

AIDAの法則はセールスレターにとっても、もっとも基本的な型です。

まずは、基本的な型AIDAの法則から

上記でもお伝えしたように、セールスレターにはさまざまな型があります。しかし、「たくさんある型の中からどの型に当てはめればいいのだろう?」と迷ってしまうと思います。

まずは、基本的な型であるAIDAの法則からどのようにセールスレターが構成しているのか理解していくとよいでしょう。

AIDAの法則の流れ

AIDA の法則はこのように構成されています。

A→(Attention  アテンション) 注意を引く、つまりはじめに注意を引かなければなりません。アテンションで注意を引きつけなければ、次のIへ続いて読まれる可能性は低くなります。

I→(Interest  インタレスト)興味、関心を持たせる、アテンションで注意を引いたあと、インタレストで興味を持たせる内容を書かなければなりません。

D→(Desire デザイアー)デザイアーは、欲求をかき立てることです。アテンションで注意を引き、インタレストで興味を持たせ、デザイアーで欲求をかき立てる、ここまでの流れで購買意欲をかき立てているわけです。次に、

A→(Action アクション)行動です。つまり、買ってもらうための行動です。「今すぐお電話ください」「クリックしてください」「こちらからお申し込みください」など行動を促すことです。

注意を引き、興味を持たせ、欲求をかき立て、最後に行動させる、これが、AIDAの法則の流れです。

以前、セールスレターはパーツの組み合わせで構成されているとお伝えしました。

パーツの組み合わせ
  • ステップ1
    ヘッドライン(キャッチコピー、見出し)
  • ステップ2
    リード(オープニング、書き出し)
  • ステップ3
    ボディコピー(本文)
  • ステップ4
    クロージング

AIDAの法則がどのようなパーツの組み合わせになっているのか説明します。

A、アテンションの注意を引く役目は、ヘッドラインとリードになります。ヘッドラインで注意を引き、リード書き出しで興味を持たせるわけです。

続いて、IのインタレストとDのデザイアーの役目は、リードとボディコピーです。リードで興味を持たせ、ボディコピーで本文を読ませ、欲求を高めるのがリードとボディコピーの役目になります。

最後にAのアクションです。アクションはクロージングになりす。最後に行動を促すのがクロージング、すなわちAのアクションがその役目になるわけです。

まとめ

AIDAの法則は、消費者の4つの行動心理です。わかりやすく説明すると、アテンション注意は、「こういう商品(サービス)があるのか」という段階でまだ興味はない状態です。

インタレスト興味、関心は、その商品やサービスを知っていて「ちょっと気になるな………」という段階です。

デザイアー欲求は、「この商品(サービス)欲しい!」というところまできました。

最後のアクションで「この商品(サービス)ください!」という流れが、消費者の4つの行動心理になります。

この4つの行動心理をセールスレターに当てはめて書けば

反応の高いセールスレターが書けるということになります。

私もはじめてセールスレターを書くときは、AIDAの法則に当てはめて書いていました。冒頭でもお伝えしたように、セールスレターにはさまざまな型があります。

はじめは、基本的な型であるAIDAの法則に当てはめて書いていくとよいと思います。

そうすると、消費者の行動心理を理解してくると思います。

まずは、AIDAの法則から覚えることをおすすめします。

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